集団災害時合同トリアージ訓練に参加



軽傷者の搬送の様子

2004年10月16日駒ケ根市にて「集団災害時合同トリアージ訓練」が実施されました。

前澤病院も傷病者の緊急受入病院として参加をし、午後の外来診療の一部を休診として院長以下全職員で訓練をしました。

訓練とはいえ負傷者役の迫真の演技に現場は緊張し、20数名が一遍に搬送されて来たことにより病院前はかなり混乱した状態になりました。

反省会では、トリアージが上手く出来なかった、軽傷者に振り回されたなど多くの意見が出され、今後それらを検討し防災に備えていかねばならないと考えています。


ストレッチャーでの搬送の様子


トリアージタックに記入する医師