接遇研修マナーセミナー
「ぬくもりのある医療をめざして」

平成17年4月11日、13日





講演中の川窪一恵先生

4月11日、13日の両日にわたり、接遇研修会を開催致しました。

講師に、鍋林(株)マナーインストラクターの川窪一恵先生をお招きして、「ぬくもりのある医療をめざして」というテーマで、マナーについて学びました。

マナーとは何だろう? マナーとは、「相手に対する思いやりの心を言葉や態度、表情などに表現するもの」とのこと。

今回は、挨拶・表情・言葉使いの大切さの中から特に気をつけたい事をピックアップしてお話して頂きました。

メラビアンの法則によれば、第一印象の一番の決め手は「表情・態度」で、「声」の印象を併せると90%を越すとのこと。いかに「目」と「耳」から入ってくる情報が第一印象を決定付けるかがわかります。

明るい声と表情で印象はアップします。いつも明るい笑顔で、スマイルボイスが大切ですね。

患者さんとの信頼関係を築くため、患者さんへの思いやりを伝えるため、マナーは必要不可欠なものです。

意識を変え自ら努力をしてマナーを向上させ「ぬくもりのある医療をめざし」、患者さんから今まで以上に評価をして頂ければありがたいです。