病院旅行−飛騨高山の旅(1班)

平成18年7月2日




飛騨大鍾乳洞の中で

駒ヶ根、朝7時、雨雲かかる曇り空に時折青空が覗くなか、飛騨高山に向け1班のメンバーを乗せたバスが出発しました。

検査部門の中島幹事長がマイクを握り、駒ヶ根インターより中央道に入った程良い頃を見計らい、院長先生にご挨拶を頂き、待っていた乾杯でバス内の宴もスタートしました。

バス後部のサロン席は、院長先生を中央に職員のKさん業者のTさんが両脇を囲み、それから業者のOさんSさん幹事の方々がサイドに陣取り、Kさん自家製の「特性スルメの味噌付け」等々を、美味しく味わいました。

最初の目的地「飛騨大鍾乳洞」では、太古より築き上げられてきた地下宮殿を、時には身をかがめながら鑑賞し、大自然のたゆまざる芸術に驚かされました。

次は、「高山まつり森」に移動して岩盤ドーム内に展開された「平成の山車」を見学です。

その大きくて豪華な屋台は素晴らしく、また丁度見ることが出来た「金時台」や「福寿台」の、絵本の中から飛び出して来たようなからくり人形の滑稽な動きは楽しく、それは見事なものでした。




お昼は、高山グリーンホテルにてお待ちかね
の「牛朴葉焼き御膳」です。
名物に舌図つみを打ち、出てきたご馳走を
全てをた平らげ
一行は高山市内散策へと出掛けました。



右の写真は、バスガイドさんからの説明で面白そうだったので撮ってみた、かじ橋の両側にいる「手長像」と「足長像」です。


こうして梅雨の最中にも係わらず天候にも恵まれ、それぞれが大いに有意義な一日を過ごし良き思い出が出来たかと思います。


観光客で賑わう町並み

        
   
かじ橋の「手長像」                            「足長像」