お知らせ

来院時のお願い

熱・咳・全身倦怠感などの症状がある方は、クリニックに入る前に必ず当院受付に電話して症状を申し出て下さい。よろしくお願い致します。TEL:0265-83-2151

当院の新型コロナ感染対策に関して

職員は出勤前に体温測定を行っております。また体調変化がある者は事前に責任者に相談をして、出勤の可否を決定することを徹底しております。
外来診療では、患者様が待合室で密にならないようお願い申し上げます。付き添いの方はお一人様に限らせて頂きます。

会計で金銭の授受で不安な方は、「クレジットカード」や「PayPay」などの各種キャッシュレス決済をご利用出来ます。
皆様が安心して受診出来るように対策を取らせ頂きます。ご不便をお掛けして誠に申し訳ありません。

受診に際してのお願い

発熱やせき・息切れがあり、14日以内に新型コロナウィルス感染症の流行地域から帰国したか、または新型コロナウィルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、必ず事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願い致します。
◆最寄りの保健所:伊那保健事務所
  電話0265-78-2111

病院からご案内

下肢静脈瘤 治療のご案内

 2020年5月にVenaSealクロージャーシステム技術認定医(前澤院長)を取得し、南信地方初の血管塞栓療法認定施設(2020年5月14日認定)となりました。従来の血管内焼灼術より、患者さんへの負担が少なくなり、現在は日帰り手術(木曜日)にて行っております。

*お問合せは、0265(83)2151 まで

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤とは足の血管の病気です。
血管(静脈)がコブ(瘤)のように膨らんだ状態のことをいいます。症状は、足のだるさやむくみなどが慢性的に起こります。
大伏在静脈瘤は最も多いタイプで、足の付け根の静脈弁が壊れて起こり、膝の内側に静脈瘤が目立ちます。
小伏在静脈瘤は比較的少なく、膝の後ろ側の静脈弁が壊れて起こり、ふくらはぎに静脈瘤が目立ちます。
静脈瘤のタイプ・患者さんの状態によって治療法は異なりますので、ご相談を。

大伏在静脈瘤   小伏在静脈瘤

新型コロナ疑い患者様の診療報酬算定について

当院では、厚労省の指針に基づき、新型コロナ感染症の疑い患者様の外来診療に対して「院内トリアージ実施料」と「二類感染症患者入院診療加算」550点を算定させて頂いております。ご承知をお願い致します。(2021.10月より)

「胃内視鏡検査」の当日検査に関するご案内

午前10時までに朝食を食べずに来院して下されば当日検査をさせて頂きます。その際、現在服用中の薬の内容が分かるもの(例:お薬手帳)を必ず持参して下さい。検査可能か事前に判断致します。また、かかりつけの医療機関からの紹介状があれば持参して下さい。

睡眠時無呼吸症候群について

乳腺における吸引式組織生検(VAB)について

乳腺腫瘍に対して局所麻酔による生検手術です。

VABとは ご予約方法 はこちらから

日帰り手術について

日帰り手術の内容について教えて下さい。

A.日帰り手術は入院による日常生活への影響と医療費負担を最小限にとどめるものです。麻酔や手術中の出血量、傷の痛み等の影響が術後の日常生活に残ることもあります。当院は午前中に手術を行い、夕方まで院内にて全身状態の観察を行います。帰宅後の異常には電話対応を行っています。手術を受ける患者様は、手術でどのようなリスクがあか、理解をして頂く必要があります。担当医師からの説明を受けて頂くときに、少しでも不安を解消するために疑問な点は気兼ねなくお聞きください。

現在、下肢静脈瘤、乳腺腫瘍(VABおよび局所切除術)について日帰り手術を行っております。今後、院内の体制を整備して対象疾患を拡大していく予定です。

手術費用はどのくらいですか?

A.手術内容によって異なりますので、外来にて諸検査が終わり手術と判断されましたら、会計窓口にてご相談下さい。お支払に関して、当院は各種クレジットカード、ペイペイに対応しております。

手術後、運転して帰って良いですか?

A.手術後は麻酔薬の使用、手術の内容によっては車の運転は控えて頂いております。ご家族に運転を依頼するか、公共交通機関を利用してください。

手術前の食事制限はなぜ必要なのでしょうか?

A.全身麻酔手術ではご本人の意識下では起こりえない状態が発生します。一番危険なのは誤嚥です。胃に消化されないものが残っていると逆流して気管に入り、窒息や術後肺炎の原因になります。当院では食事は手術前6-8時間以上空ける、水・お茶・清澄水は2時間前までを原則としています。局所麻酔手術に関してはこの限りではありませんが、十分担当医師とご相談下さい。

手術後の痛みは何日くらい、どの程度続きますか?

A.傷の痛みは手術後数日がピークで徐々に軽快します。手術後は鎮痛剤を使用することで痛みの緩和を図ります。次第に傷を気にせず日常生活を送れるようになります。

すぐに職場復帰出来ますか?

A.麻酔の方法や手術の内容によって職場復帰のタイミングは大きく異なります。デスクワークは翌日から可能ですが、満員電車での通勤や力仕事は控えて下さい。復職してからも手術前と同じ仕事量ではなく、短時間の作業から徐々に慣らしていくことをお勧めします。

手術の前後に気になることはどこに相談したら良いですか?

A.疑問に感じる点や不安なことがありましたら手術当日以前に外来看護師にご相談ください。

機能強化加算に係るご案内

当院は、「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取組を行っています。

○ 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。

○ 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。

○ 夜間・休日の問い合わせへの対応を行なっております。

○ 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。

○ 日本医師会かかりつけ医機能研修制度 応用研修会を終了しています。

2022.11.1